骨盤オタクの本棚

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エビデンス主義

エビデンスベースドメディシン(以下EBM)。医療に関わる人間であれば、知っている言葉だと思います。これは「科学的根拠に基づく医療」という意味ですが、最近では、エビデンス(根拠)のない行為は医療とは認められないという風潮すら出来上がりつつある...
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世界は「ゆらぎ」でできている

久しぶりの本の紹介です。今日は「世界は『ゆらぎ』でできている -宇宙、素粒子、人体の本質-」(吉田たかよし著 光文社新書)の紹介です。ジュンク堂に行って「ゆらぎ」で検索をかけたら一番上に出てきたので、買ってみました。まだ出版されたばかりの本...
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ゆらぎ・カオス・フラクタル

「ゆらぎ・カオス・フラクタル」(武者利光・沢田康次/対談集 日本評論社)先日大阪へ行く際の、車中の友として購入した中の一冊です(中古です)。これまで感覚的に(気軽に)使用していた「ゆらぎ」ではなくて、学問的な「ゆらぎ」の意味が知りたくて、少...
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場の思想

「場の思想」(清水 博著 東京大学出版会)。場の研究所所長、清水博先生(東京大学名誉教授)の著書です。もう何度読み返したでしょうか。読むたびに新たな気付きがあります。また、何度読んでも「理解した」とは言えません。場の研究所の勉強会に参加して...
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皮膚という脳

また皮膚の本です。今回は「皮膚という脳 -心をあやつる神秘の機能-」(山口 創著 東京書籍)の紹介です。最近立て続けに皮膚関係の本を読んでいるわけですが、それには理由があるのです。その理由はいずれまた。この本は以前に紹介した「第三の脳」と内...